新築注文住宅の工期は、建物の規模や仕様にもよりますが、一般的に着工から引き渡しまで4〜5ヶ月程度が目安です。ここでは、常盤建設で実際にご案内している工程の流れを、ステップごとにご紹介します。

① 着工前:地盤調査・近隣挨拶(約2〜4週間)

地盤調査の結果によっては地盤改良工事が必要になり、その分工期が延びることがあります。近隣への挨拶まわりもこの期間に行います。

② 基礎工事・上棟(約1〜1.5ヶ月)

基礎工事が完了したら、木材を組み上げる上棟を行います。天候の影響を受けやすい工程のため、悪天候が続くと数日〜1週間程度前後することがあります。

上棟の様子

③ 内装・設備工事(約1.5〜2ヶ月)

断熱材の施工、内装下地、キッチンや浴室などの設備工事を行います。S様邸の施工事例でも、この期間に間取りの細かな納まりを現場で確認しながら進めました。

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回遊動線やリビング階段など、ご要望が多いほど打ち合わせ期間も必要になります。まずは無料相談でイメージをすり合わせましょう。

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④ 完了検査・引き渡し(約2〜3週間)

社内検査、行政の完了検査を経て、施主様立ち会いのもとお引き渡しとなります。新築注文住宅サービスページでも設計から引き渡しまでの流れをご案内しています。

工期が延びやすいポイント

①地盤改良の要否、②天候、③仕様変更の量、の3つが工期に影響しやすいポイントです。仕様変更は着工後になるほど工期への影響が大きくなるため、打ち合わせ段階でのすり合わせが重要です。